重点活動(委員会)
  1. 健康寿命の実現(健康づくり・生活習慣病の予防・介護予防・食育事業等)に資する公益事業の推進。
  2. 食と栄養の専門職としての資質の向上ための教育・研修等の充実。
  3. 会員相互の連携強化、関係機関・関係団体との連携・協働を図り県民のニーズに応える。
  4. 組織強化対策の推進(会員増対策・ホームページの強化)。
具体的事業実施計画(本会事業部)
会員一人ひとりが、管理栄養士・栄養士の専門性を高めるとともに、専門職能集団として県民の健康づくりや、 生活習慣病予防、介護予防に寄与できるように、関係機関との連携を図りながら、人材育成及び体制づくりを 目的として下記の普及事業や研修事業に取り組む。
① 「やまぐち栄養ケア・ステーション」
栄養と食の専門的立場から栄養相談・指導、健康相談、食育等の請負
② 地域健康づくり事業 周南専門部会実施
③ 栄養士サポート事業
栄養士業務に関する相談窓口の設置(毎週1回コーディネーターが対応)
相談窓口の開設 毎週木曜日(13:00~15:00)
④「やまぐち元気フェア」出展
平成28年11月5日 山口県総合保健会館
①公開講座/日栄委託事業 (日本臨床栄養研究会)
平成28年7月2日 山口県セミナーパーク
②在宅訪問栄養指導研修
在宅訪問栄養指導を行うための研修会(予定)
③新人研修
新人栄養士の人材育成を目的とした研修会(予定)
 
具体的事業実施計画(専門部会)
7つの専門部会が部会の専門性に応じ(疾病・福祉及びライフステージに対応した)、食と栄養の専門職としての資質の向上を図るための事業をおこなう。
8つの地域専門部会を設け、地域住民の健康寿命の延伸をめざすことを基本方針とし、地域特性に応じた食と栄養に関する公益事業を行う。
食と栄養の専門職として県民の疾病予防・生活習慣病予防、健康の保持増進を図るため、管理栄養士・栄養士の資質や技術の向上のための事業を行う。
(1)栄養士研究発表会
   管理栄養士・栄養士が、日常業務の中で課題を把握し、専門性の向上に繋がる方策について調査研究・発表を
   行うことにより、専門職としての資質向上をはかる。
(2)生涯教育研修事業 (基幹教育)
   「栄養の指導」の専門職として各領域で必須とされるスキルを習得し実践力を身につけるため、基本研修では
   管理栄養士・栄養士としてのミニマムスタンダードを身につけ、実務研修では専門職としての専門分野に特化される
   知識と技術を習得し、継続的な自己研鑽をめざすための研修を行う。(5年1クール)