研修会・事業
職域専門部会 地域専門部会 学術部
  職域専門部会
 
部会名 主な事業 目 的  ・  内 容
医 療 生涯教育研修会Ⅰ 栄養素の代謝についての知識を理解し、経腸、静脈、経口での 栄養管理法を学ぶ。患者の栄養状態を種々の栄養指標を用いて、適切に診断・評価できるスキルを学ぶ。
生涯教育研修会Ⅱ 緩和ケアチーム医療における管理栄養士・栄養士の役割について 学び、緩和ケアの病態及びチームの特徴とチームの一員としての栄養管理技術を習得する。 また、COPDの発生要因と病態、治療に向けた環境、栄養管理を理解し、多職種と連携し、一人ひとりに適した栄養の指導を実践 できるようになる。
医療安全対策研修会 食中毒予防のための正しい衛生管理について、最新の情報を学ぶ。 食中毒事故・異物混入・誤配膳などさまざまな事故が起こる可能性を理解し、事故防止のためのリスク把握と対策を学ぶ。 冷凍食品・加工食品の増加により、使用頻度が増加している。そこで、様々な冷凍食品・加工食品の上手な取り扱い方を学ぶ。
リーダー育成研修会Ⅰ 病院関連職域管理栄養士の中国四国9県の代表者により平成29年度の上半期の議題について検討する
リーダー育成研修会Ⅱ 病院関連職域管理栄養士の中国四国9県の代表者により平成29年度の下半期の議題について検討する
部会だより 会員及び医療関係者に対し、医療分野における栄養管理に関する情報提供
学校健康教育 生涯教育実務研修会(3回) 学校健康教育専門部に属する栄養士が、食と栄養の専門職としてその責務を果たせるよう資質の向上を図る
①栄養補給法、集団栄養指導、災害時対応
②栄養生理、対象者理解、スポーツ栄養
③多職種連携①、対象者に合わせた効果的な情報提供方法
勤労者支援 情報提供  
研究・教育 青年期の食生活を考える 青少年の食生活に問題が多く、対応が求められている。 そこで高校生、大学生に食生活を自覚し、必要な知識を付与することを目的とする。
大学行事等に併せてポスター展示等を実施する。
教育研究研修会 地域の抱える問題を学び、対処法を検討する。
リーダー研修会 取り組むべき課題を学び、復命し、 広く公益に生かせるように会員資質の向上に生かす。
公衆衛生 生涯教育実務研修会 がん、循環器疾患、糖尿病及びCOPD(慢性閉塞性肺疾患)対処するため、 一次予防に重点をおいた対策を推進する能力を身に着ける。特に子どもの頃からよい食習慣を確立し、生活習慣病予防ができるよう、課題の発見から課題解決に向けた効果的な 指導の手法を学び、適切に選択できる知識を習得する。
地域活動   生涯教育実務研修 開業栄養士としての基礎知識を学ぶ
食の安全について学ぶ 広い意味での食の安全安心について学び、
県民の食の安心安全に寄与する。
福 祉  生涯教育実務研修会Ⅰ 介護保険施設や障害者(児)施設の利用者、および住宅の要支援・要介護高齢者や障害者(児)に必要とされる栄養ケアプランを理解できる。 栄養指導を適切に行うことができる。
生涯教育実務研修会Ⅱ
全国福祉栄養士研修会報告会
ⅰ)研修会参加者による報告
ⅱ)①食物アレルギー②身体障がい、知的障がい、精神障がい、難病などの特性③対人関係のスキル

  地域専門部会
 
部会名 主な事業 目 的  ・  内 容
岩国 栄養ケア情報提供に関する研修会 会員の資質向上・栄養士会の活動啓発
対象:会員、一般市民100 人
「いきいき・わくわく・にっこり」健康スポーツフェスタ スポーツを日常的に楽しむことは、健康な心や体づくりだけで はなく地域づくりに大きな役割を果たし、またスポーツを楽しむには健康でなくてはならないことから、健康づくりとスポーツに親しむ場を市民とともにつくり、健康づくり意識の高揚を図る。
食育SAT システムを使用しバランスチェック、栄養相談
対象:フェスタ参加者
いきいき・わくわく・にっこり料理教室 調理実習をすることで、野菜に興味や関心を持っていただき、 家庭でも手軽にできる調理方法を知ってもらい野菜摂取アップにつなげていく 野菜についての講話・調理実習 対象:一般市民25 人程度
柳井 おいしく減塩「乳和食」 伝統的な和食は健康食であるが、塩分の摂りすぎやカルシウム 不足の面がある。減塩であり、蛋白質やカルシウムなども多く摂取できる「乳和食」について学ぶ。
乳製品・乳和食についての講話・調理実習
対象:一般市民20~30 人
町民健康福祉大会における食事バランスチエック) 食育SAT システムを活用し、今の食生活を見直し、健康意識の 向上と生活習慣病の予防を図る。
夕食メニューの栄養バランスをチエック・栄養相談、栄養指導・パネル展示、パンフレット配布
対象:大会参加者100 人
周南 光市おっぱいまつり 乳製品摂取とカルシウム摂取の意識付けを目的とし、 参加者に牛乳を使ってカッテージチーズ作りを体験してもらう。
対象:一般市民120名
あなたの野菜足りちょる?~栄養バランスのよい食事を目指して~
①ぶち元気がいいね!フェスタ(周南市)
②下松市福祉健康まつり(下松市)
③ふれあい・健康フェスティバル(光市)
野菜をしっかり食べようをテーマに、1日の野菜摂取目標量である350gを計量体験や食育SAT システムを用いて、参加者の 日頃の野菜摂取量のチェックを行う。この体験を通して、日常の野菜摂取量や食事内容を見直し、野菜を積極的に摂取するき っかけづくりの場とする。
1日の野菜量の計量体験とチェック・パネル掲示、リーフレット配布・栄養相談
対象:フェスタ参加者各100~200 人
地域健康づくり事業(周南市民に対する生活習慣予防) 参加者が、生活習慣予防のための望ましい生活習慣・食習慣・食事内容などについて知り、実践することを通して、健康寿命の延伸につなげることを目的とする。
健康的な生活習慣・食習慣についての講話、グループワーク調理実習
対象:一般市民20 人
防府 山口県栄養士会防府地域専門部会研修会 山口県栄養士会防府地域専門部会としての組織強化を図る 他業種栄養士と交流し、栄養士同士の仲間づくりを行う
活動状況や食と栄養に関する情報提供を行う
講話・調理実習
おいしく食べて元気で健康なまち ほうふ を目指して 野菜摂取量増加のためのきっかけ作りをする
野菜に関するクイズ・野菜に関する展示 等
市場で学ぶ・食べる・健康料理教室 野菜摂取量を増やす料理を提案し、野菜を普段の食生活に取り 入れてもらうことを目的とする。
実習献立及び野菜に関する講話・野菜を使った調理実習
対象:一般市民20 人
山口 生活習慣病予防のイベントにおける啓発活動 健康寿命延伸をめざす市民への健康づくり支援を行う。
生活習慣病予防の重要性を伝え生活習慣改善のきっかけづくりとする。
健康相談・パネル展示・食育SAT システムを使用した食生活の振り返りとバランスの良い食事と運動の推進
対象:参加者50 人
②楽しい食育教育 健康な生活習慣の必要性を知り、野菜摂取の必要性(内容・量)ついて理解を深める
山口市内の小学校親子(20 組)
野菜に関する講座・実験・簡単調理
宇部 食べよう野菜たっぷり収穫祭 若い世代の地域住民が、食材を通して生産に携わる人々や食へ の感謝の念を育むとともに、朝食に関する関心や理解の増進を 図ることで、適切な朝食を摂取できるようになることを目的とする。
地域住民(小学生親子等40 人)
野菜に関する講話・野菜の収穫体験・調理実習・アンケート
作って食べよう
   男子クッキング
地域住民、特に働き盛りの世代の男性が、 積極的に食へ関わることで正しい食習慣を形成して自立する力を身につけるとともに、 生涯を通じた健康づくり(生活習慣病予防)の実践活動を促進することを目的とする。
地域住民(男性中心28 人)
「減塩・魚の取り扱について」講話
地元食材を使用した調理実習
健康フェスタ
①宇部市
②山陽小野田市
食育SAT システムを使用し、夕食を振り返ってもらい、食の課題を伝える。 いろいろな食品をバランスよく食べるようになる きっかけになるように助言を行う。フードモデルで塩分量を確認し、減塩の工夫の仕方を伝える。
栄養相談コーナの設置
対象:フェスタ参加者各200~250 人
山口県栄養士会宇部地域
  専門部会研修会
栄養士同士での仲間づくりを通して、栄養士間の相互理解と連携を深め、宇部地域専門部会としての組織強化を目的とする。 講師の行なっている食育活動(一般講師)意見交換会
下関 しっちょる栄養成分表示 食品表示法の改正により、平成32年3月31日から加工食品 (一般・業務用)の栄養成分表示が義務化される。Na表示で あった表示が、消費者にわかりやすいように食塩相当量になる 栄養成分表示を身近に感じてもらい、日々の栄養・食生活の自 己管理による健康増進につなげられるように栄養表示を理解 できるようにする。また、過剰なサプリメント摂取による健康 被害がないように適正量の把握をしてもらう。
下関市民など 約300 名
栄養成分表示って?~ポスター掲示・チラシ配布と説明
具体的な表示の見方~商品展示の確認(薄味、ゼロ、上限値) サプリメント・栄養成分表示のアンケート
口から食べることをみんなで考えようⅢ(在宅) 在宅介護をする中で、その方の摂食機能の衰えにより、食形態 も変化してくることから、現在、認知症などで在宅介護してい るケアラーに変化の仕方、評価の仕方などを知ってもらい、 個々にあった適切な形態が提供できるように、具体的なとろ み、食べさせ方なども含め、学ぶ。
講義「嚥下の仕組み」(言語聴覚士)
調理実習「嚥下食、とろみのつけ方」「食べる姿勢、スピード、 スプーンの入れ方」
対象:認知症家族会30 人
食育しちゃおう~絵本からとびだした食べ物たち 子育て中の両親とその子どもたちに食事について早くから興 味を持ってもらい、食べることの大切さや奥深さを身近な絵本 からの料理を取り入れ、楽しく食育に取り込めるようにする。
絵本の朗読(支援センター保育士)調理実習
北浦 いきいき食生活講座 地域の方々との交流を図るとともに、 健康維持に努めるための情報提供を行う。 また調理実習を行い家庭で実践することで、食生活の改善へとつなげていく。
①講座の開催6回 ②講話・調理実習
対象:地域住民 約100名
スポーツ栄養 ~部活で活躍するために~ 中学生と保護者を対象にスポーツ栄養の講座を開催し、スポー ツ栄養の知識や判断力を身につけ、健全な食生活を実践し、部 活で活躍できるようにする。
中学生と保護者30 人程度(学校保健安全委員会) スポーツ栄養についての講話

  学術部
【①基本研修】
 
  区分 科目
第1回 H29.8.12(土)   オリエンテーション 自己評価について
必須 1.専門職としての役割と倫理綱領
必須 2-1.国民の健康の増進の総合的な推進
選択 6-1.非常時の食事提供
第2回 H29.9.18(月) 必須 2-3.根拠に基づいた栄養管理
必須 2-3.根拠に基づいた栄養管理
選択 7-1.研究方法・研究発表
第3回 H29.10.29(日) 選択 4-6 個人を対象とした栄養指導(栄養介入)
選択 4-6 個人を対象とした栄養指導(栄養介入)
第4回 H29.9.16(土) 選択 3-5 実施献立(調理・盛付・配膳・食材料管理)
選択 3-6 献立評価・食事管理の改善
 
  【②実務研修】
 
職域 開催日 単位 項目番号(他職域項目) 講義内容
医療 1 H29.6.10(土) 講義1 R45-107 栄養補給法
講義1 R43-102 栄養評価
演習1 R43-202
2 H29.11.18(土) 講義1 R411-101 チーム医療(緩和ケア)
演習1 R411-201
講義1 R23-121 COPD
学校
健康
教育
1 H29.8.27(日) 講義1 G34-101 栄養補給法
講義1 G47-102 集団栄養指導
講義1 G61-101 災害時対応
2 H29.10.14(土) 講義1 G25-101 栄養生理 栄養素と代謝(脂質代謝、免疫)
講義1 G46-101 対象者理解
講義2 G21-105~108 スポーツ栄養
3 H29.11.18(土) 講義1 G411-103 多職種連携①
講義1 G47-101 対象者に合わせた効果的な情報
提供方法
演習1 G47-201
公衆
衛生
1 7月上旬 講義1 P21-101 生活習慣病の発症予防と重症化予防健康
講義1 P47-106 食育の実践
地域
活動
1 H29.9.9(日) 講義2 T90-103 開業栄養士としての基礎知識
演習1 T90-203
福祉 1 H29.7.9(土) 講義1 FS46-104 栄養ケアプランの作成【高齢・障害・児童】
講義1 FS46-104
演習1 FS46-104
2 10月~11月 講義1 FS23-112 食物アレルギー【高齢・障害・児童】
講義1 FS30-102 障害特性【高齢・障害・児童】
講義1 FS46-113 対人関係スキル【高齢・障害・児童】