飛び石等による前面ガラス損傷の補修について


     
  道路運送車両の保安基準では、前面ガラスが損傷した場合において運転者の視野を確保できるものでなけ
      ればならず、また、透明で運転者の視野を妨げるようなひずみもあってはならないとされているところです。
       近年、自動車保険の車両保険に関する改正が行われ、飛び石等による前面ガラスの傷等に対し、ガラス交
      換よりも傷等の補修を行うことが増えてきていることを踏まえ、下記の点を含め、整備時及び検査時等におい
      てより一層の確認をしていただきますよう、国土交通省より通知がありましたので、お知らせします。

                                           記
      1. 点検・整備車両の受け入れ時、前面ガラスの傷等がないかよく確認を行い、傷等があった場合は適切に
        処理(補修又は交換)を行う。
      2. 検査時において、補修等が行われている前面ガラスは、その傷の度合いや運転者の視野の範囲につい
        て適切な確認を行う。

                                                                    以上