並行輸入自動車の直前直左鏡に関する注意喚起

 並行輸入自動車を登録する際に保安基準に適合させるため、直前直左(右)鏡やカメラ(以下「直前直左鏡等」という。)を取り付けるなどの国内改善を実施しているSUV型等の車高の高い自動車について、新規検査又は予備検査に合格後、当該装置を取り外してユーザーへ納車していたとして、昨年、並行輸入事業者が大阪府警に逮捕される事態が発生しました。 今後、これらの自動車が継続検査又は新規検査を受検することが想定され、これらの自動車には、直前直左鏡等が備えられていない又は簡易的に取り付けられているおそれがあります。
  一方、独立行政法人自動車技術総合機構の定める審査事務規程の改正により、平成28年7月7日以降直前直左鏡等の取り付けに関する基準が強化されます。
  つきましては、直前直左鏡等に関する注意喚起のチラシが作成されましたので掲載します。
  また、特に指定自動車整備事業者の皆様方におかれましては、直前直左鏡等の取付方法に関して判断に迷った場合は、自動車技術総合機構に問い合わせを行う、若しくは自動車技術総合機構の検査場への持ち込み検査にて受検する、また、証拠保全の観点から写真を撮影し保存するなど適切な対処を行うようお願いします。





審査事務規程の一部改正について(第1次改正) (PDF 30頁 1.3MB)

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