タカタ製エアバッグの車検時等の対応について

          (リコール未改修車は、車検の有効期間が更新されなくなります。)


     タカタ製エアバッグのリコール改修率は、平成29年10月末で「81.5 パーセント」と依然進んでいない状況となっ
    ており、早急な対応が求められている中、
平成30年5月から車検の有効期間を更新する際に、タカタ製エアバッグ
    に係るリコール
対策が終わっていない車両について、更新手続きを行わない方針が示されたことから、今後、お客様
    とのトラブルが
発生する可能性があります。
     つきましては、下記対策内容等を習慣づけていただき、リコール対象車の改修が一刻も早く終了するようにご協力を
    お願いします。

 【 問題点 】
    ※ 指定扱いの場合は、支局窓口提出の際に未改修車であることが判明した場合、適合証有効
      期間(15日間)以内に対応できない場合が想定され、再度指定整備をすることになる等、ユー
      ザーとの料金トラブル等が発生する恐れがあります。
    ※ 持込検査の場合も指定と同様の取り扱いとなります。検査日から15日が経過した場合は、
      再度受検することになります。

 【 対策 】
    車検等の入庫時に、まずリコール状況をチェックすることが重要です。
    当会ホームページの「リコール情報検索」等を利用して、リコール状況の確認を習慣付けましょう。
    (タカタ製エアバッグ以外も同様にすることが重要です。)

 【 会員の皆様へのお願い 】
     車検に限らず、点検・整備・オイル交換またはイベント等でご来店のお客様の車両について
    
「メーカー名」 「車台番号」を確認し、早めに未改修車かどうかを確認することを心掛けましょう。
     この際、リコール未改修車であった場合、ユーザーに知らせるとともに速やかにディーラー等へ
    連絡のうえ、改修のスケジュール調整を行って下さい。


    

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