平成30年度
                  「不正改造車を排除する運動」

                    
全国一斉キャンペーン

6月は不正改造車排除強化月間です
                
                実施期間 : 年間を通じた運動とする。
                        
平成30年6月1日(金)〜6月30日(土)までの1カ月間を
                        特に重点をおいて運動を実施する強化月間とする。
                推   進 : 国土交通省・不正改造防止推進協議会(自動車関係33団体)
                後   援 : 内閣府、警察庁、農林水産省、経済産業省、環境省
                協   力 : 独立行政法人 自動車技術総合機構 ・ 軽自動車検査協会


                 
              ※ 画像をクリックすると「不正改造車排除運動チラシ」及び「違法マフラー排除関係チラシ」を掲載しています。

 我が国の自動車保有台数は、平成29年12月末現在で 8,195万台を超えており、自動車が国民生活に欠かすことのできない輸送・移動手段となっています。
 しかしながら、わが国の交通事故の発生件数は依然として厳しく、 また、交通量の多い地域における自動車の排出ガス、騒音等による環境の悪化が深刻な社会問題となっています。
 このような状況の中、暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、国民生活を脅かし、他人に迷惑をかけるものとして、その排除が求められています。
 特に、窓ガラスへの着色フィルムの貼付、誤認を招く灯火の色の変更、土砂等を運搬するダンプのリヤバンパの切断・取り外し、騒音の増大を招くマフラーの切断・取り外し又は基準不適合マフラーの装着、大型車の速度抑制装置(スピードリミッター)の解除又は不正な改変等の不正改造が社会的な問題となっており、生活の安心を確保するためにも、その排除が喫緊の課題となっています。
 このような状況を改善し、車両の安全確保・環境保全を図ることにより、国民の安全、安心を確実に確保していくため、「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開します。

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