平成9年12月に採択された京都議定書では、地球温暖化の原因となっている温室効果ガスを2012年までに1990年と比べ6%削減することが目標とされています。
2000年度の二酸化炭素の排出量を対1990年度比で見てみますと、工場など産業部門では、0.9%の増加ですが、運輸部門は20.6%の増加となっています。
我が国の二酸化炭素排出量全体の21.7%を運輸部門が占め、そのうちの16.8%を我々営業用トラックが排出しています。
会員の皆様におかれましては、引き続きアイドリングストップや省エネ運転に積極的に取り組んでいただきますようお願いいたします。
○東京都のディーゼル車規制(東京都環境局のページへ)
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